よくある質問
FAQ
受診前
- Q
- 飲食の制限を守らないと、どんな影響がありますか
- A
- 検査は原則として、空腹(6~10時間以上)の状態で行います。
食事をされると、血液検査では血糖値や脂質代謝の数値が高値になり、正確な診断が難しくなります。
胃のバリウム検査など、朝食事を摂取された場合は検査自体ができません。
また、腹部超音波検査では、十分な観察が行えないことがあります。
- Q
- 検査時間は、大体どのくらいかかりますか
- A
- 午前中の受付の方は、12時頃までには終了します。受付の順番や検査内容・検査項目によってお時間は前後します。
午後の受付の方は、15時頃には終了します。
- Q
- 駐車場はありますか
- A
- 多摩丘陵病院の外来駐車場(無料)をご利用ください。
- Q
- オプション検査のみの受診は出来ますか
- A
- 脳ドック・軽度認知症スクリーニング検査(MCIスクリーニング)・腸内フローラ(フローラスキャン)のみ、単独で受診可能です。
その他のオプションは、ドックや健診のコースに追加のみとなります。
- Q
- 月経中ですが、受診はできますか
- A
- 月経期間中及び終了後3日間は、子宮がん検診や尿検査、便検査に支障をきたすことがあるため予約日の変更 または、該当検査のみ後日改めて検査を行っていただきます。受付時にお申し出ください。
- Q
- 妊娠中・妊娠の疑いがある場合は受診できますか
- A
- 可能な限り受診をお控えください。また、レントゲン検査など実施できない項目がありますので必ずお申し出ください。
- Q
- 気になる症状があるので、詳しく診てもらえますか
- A
- 健診部門になるため、疾患の確定診断や治療のための処方は行えません。
症状がある場合は、外来診療をお受けいただき担当医にご相談ください。
受診後
- Q
- 結果はいつ届きますか
- A
- 受診日から約4週間程度で、発送させていただいております。
- Q
- 精密検査や治療が必要な疾患が見つかった場合は、どうすればいいですか
- A
- 多摩丘陵病院の外来を受診される場合は、検査項目や診療科により、ご受診方法が異なります。
結果発送の際に同封されている「多摩丘陵病院の外来をご受診予定の方へ」をご参照ください。
かかりつけ医療機関がある場合は、そちらでご受診いただいても構いません。
- Q
- 他院で精密検査をしたいのですが、紹介状を発行してもらえますか。検査画像ももらえますか。
- A
- 可能です。健康管理部(☎042-797-1512)までお問い合わせください。
紹介状は、一通3300円(CD-R込み)、画像だけ(CD-Rのみ)ご希望の方は1100円になります。
検査項目について
- Q
- 胃カメラで口からと鼻からの検査は、どちらがいいですか? 鎮静剤とは何ですか?
- A
- 口からの検査では、直径8~9㎜の「経口内視鏡」を使用します。経口内視鏡は、操作性にも優れ検査中の胃液などを吸う吸水口も広いため、検査時間を短縮することができます。ただ、舌の付け根を通る際に、オエっとする嘔吐反射が起こることがあります。
胃カメラが苦しいとイメージを持たれるのは、この嘔吐反射によるものが大きいです。
咽頭麻酔は皆様に使用しますが、嘔吐反射が強い方や緊張が強い方など、ご希望の方には鎮静剤(別途¥5,500)を追加で使用できます。
鎮静剤は、検査中の嘔吐反射や不快感をおさえることや、不安や緊張を和らげる効果を期待できますが、効き方には個人差があります。
鼻からの検査では、直径5~6㎜の「経鼻内視鏡」を使用します。舌の付け根は通過しないため、嘔吐反射は起こりづらくなります。
また、検査中の会話も可能です。経口で反射が強かった方や、緑内障があり鎮静剤を使用できない方におすすめです。
ただし、当院の規定により血液をサラサラにする薬を内服中の方・血小板減少症を指摘されている方等は経鼻内視鏡をお受けできませんのでご了承ください。
また、経鼻内視鏡の方には鎮静剤は使用できません。
- Q
- マンモグラフィと乳腺エコー どちらを受けたらいいですか?
- A
- 検査として、優劣があるわけではなく、検出するのを得意とする病状に違いがあります。 個人の状態によって、より適切な検査が異なります。一般的には、40歳以上の方はマンモグラフィを、40歳未満の方は乳腺エコーをおすすめします。
マンモグラフィ
| 利点 |
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| 欠点 |
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乳腺エコー
| 利点 |
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| 欠点 |
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注意:マンモグラフィに伴う疼痛は個人差があります。乳房を機械に挟んで検査するため痛みを伴う場合や、皮膚の発赤などを起こす場合があります。また、乳腺の密度が高い方は張りが強く十分な加圧が困難となり検査ができないことがあります。
- Q
- 眼科の検査にメガネは必要ですか。コンタクトレンズは外した方がいいですか。
- A
- 視力検査は、普段の視力を測定しますので、眼鏡やコンタクトレンズを使用されている方は装着してお越しください。
コンタクトレンズを装着しているかたは、その旨を担当技師にお伝えください。
眼底・眼圧検査は、ソフトコンタクトをしたままでも測定可能ですが、ハードコンタクトレンズの方は外して測定します。
コンタクトケースをお持ちください。




