健康管理部の紹介
Introduction
理念
- 1.
- 地域・社会に貢献できる予防医療の提供をします。
- 2.
- 健診施設としての質の向上に努めます。
- 3.
- 受診者の健康保持(健康寿命の延伸)を目指します。
基本方針
- 1.
- 専門的な健診や診断により、がんの早期発見に努めます。
- 2.
- 心臓疾患・脳疾患をはじめ様々な疾患の発症リスクを下げるため生活習慣改善のサポートをします。
- 3.
- 医師・保健師・看護師・検査技師・事務員が連携し受診者の個別性やニーズを考慮した予防医療の提供をします。
- 4.
- 当院外来や連携病院との情報提供により、受診後のフォローアップ体制の強化に努めます。
- 5.
- 日本人間ドック予防医療学会機能評価更新を継続し、職員の知識と教養を培い質の高いサービス向上に努めます。
私たち健康管理部は、予防医療の分野になります。少子高齢化が加速する昨今、健康寿命を伸ばすことは個人の利益だけではなく、社会保障費の削減、社会全体の活性化に直結します。
予防医療が担う役割を自覚し、地域の方々や社会に貢献しながら皆様に寄り添うぬくもりのある健診をモットーに質の高いサービスを提供していきます。
①人間ドック機能評価認定施設、日本脳ドック学会認定施設になります
当施設は、2020年に人間ドック機能評価認定施設(全国438施設、東京都69施設)・2025年に日本脳ドック学会認定施設(全国285施設、東京都31施設)となりました。町田市のおいては、それぞれ唯一の認定施設になります。(2025年12月時点)
人間ドック施設機能評価とは?
日本人間ドック予防医療学会は、受診者が安心して健診を受けられることを目的として、人間ドック健診施設を評価しています。
学会が定める様々な審査項目をクリアした優良な施設が「機能評価認定施設」です。
一度認定されて終わりではなく、さらにより良い施設となることを目指して、5年ごとに更新審査を受けています。
日本脳ドック学会認定施設とは?
日本脳ドック学会による厳正な審査によって、質の高い脳ドックを実施している優良な施設が「日本脳ドック学会認定施設」です。

機能評価
認定マーク
②病院併設施設であり、外来の各診療科と連携し検査後のフォローアップ体制を確立しています
③人間ドックアドバイザー認定資格を有した保健師による、特定保健指導を実施しています
高齢化に伴い、我が国の国民医療費と死亡数割合においては、生活習慣病が原因となる疾病が多くの割合を占めるようになりました。
そこで生活習慣病の予防を目的として、2008年4月より、40~74歳の方を対象とした「特定健康診査(特定健診)」と「特定保健指導」の実施が医療保険者に義務づけられました。
特定健診は腹囲やBMIの計測、血液検査などをもとに、生活習慣病の発症リスクが高い方を抽出するための健診です。
特定保健指導とは、特定健診の結果を階層化し、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートを行うものです。
施設では、日本人間ドック・予防医療学会認定の人間ドックアドバイザーを取得した保健師が、特定保健指導を担当させていただいております。




