オプション検査
Optional Inspection
乳腺
- マンモグラフィ(2D)

- ¥5,500
- 乳腺超音波検査(乳腺エコー)

- ¥5,500
子宮
- 子宮頚がん検査

- ¥5,500
- 子宮体がん検査

- ¥5,500
マンモグラフィ(2D)
料金¥5,500
乳房専用のX線撮影の検査です。
乳房専用のX線検査です。乳房をできるだけ引き伸ばして圧迫板で挟み、薄く広げた状態で撮影します。触ってもしこりがわからない小さな病変や、超音波検査では発見しにくい白い点状の石灰化病変を見つけることができます。デメリットは、検査に痛みを伴うことがあり、乳腺の密度が高いと病変が見つけにくくなります。
おすすめの方
- 40歳代以降の女性の方
乳腺超音波検査(乳腺エコー)
料金¥5,500
超音波エコーを用いた乳房の検査です。
乳房の表面に超音波を当てて、乳房内の様子を画像化して調べます。被ばくの心配がなく、痛みなどの身体への負担が少ない検査です。乳房内の小さな病変やしこりの抽出に向いています。
デメリットは、マンモグラフィではよくわかる白い点状の石灰化病変の確認は難しい点です。
おすすめの方
- 20~30歳代の女性の方
- 高濃度乳房と言われた方
マンモグラフィ・乳腺エコーの注意
※下記の方は検査ができませんのでご注意ください。
| マンモグラフィ | 乳腺エコー | |
| 妊娠中 | × | × |
| 授乳中 | × 断乳後、12ヶ月後より可 | × 断乳後、6ヶ月後より可 |
| ペースメーカー挿入中 V-Pシャント術後 CVポート挿入中 |
× | 〇 |
| 豊胸されている方 | × | 〇 |
子宮頚がん検査
料金¥5,500
子宮の入り口(頚部)を、先端にブラシのついた専用の器具でこすって細胞を採り、顕微鏡で調べて細胞の形から子宮頚がんやその前がん病変の有無を検査します。若年層の子宮頚がんが増加しているため、若い方にもおすすめします。
おすすめの方
- 20歳代以降の女性の方
- 家系に子宮がん歴のある方
- 性交歴がある
子宮体がん検査
料金¥5,500
子宮内膜の細胞を採取して行う検査です。
子宮内膜細胞診では、子宮口から細い器具を挿入し細胞を採取します。 子宮体がんは40代以降で発症が増えると言われており、主な原因はエストロゲン(女性ホルモン)による長期的な刺激です。子宮頚がん・子宮体がんどちらのがんも初期にはほとんどの場合、症状がないことから早期発見が重要です。
おすすめの方
- 不正出血がある
- 閉経前後である
- ホルモン剤を服用している
(していた)
子宮頚がん検査・子宮体がん検査の注意
- 生理中は検査できません。月経周期が重なる方は健診日の変更をお願いします。
- 健診日の変更が出来ない場合は、後日改めて来院いただき検査を行います。
- 個人差はありますが、細胞を採取する際に痛みや出血を伴うことがあります。
また、子宮頚管の狭窄や屈曲があると検査そのものが出来ないこともあります。 - 検査装置の耐性上、体重130kg以上の方は検査を受けられません。




