オプション検査
Optional Inspection
上部消化管
- 上部内視鏡検査(胃カメラ)

- ¥16,500
- 胃カメラ時の鎮静剤使用※
- ¥5,500
- 胃部X線検査(バリウム検査)

- ¥11,000
- ピロリ検査(便中抗原測定法)

- ¥4,400
上部内視鏡検査(胃カメラ/経口・経鼻)
料金¥16,500
予約制※鎮静剤(経口のみ希望者) 別途 ¥5,500
内視鏡を挿入し、直接カメラで上部消化管(食道・胃・十二指腸)の観察をする検査です。
胃がんの早期発見、潰瘍、ポリープ、炎症等の発見を目的としていますが内視鏡で直接的に観察することで、
バリウム検査よりも詳しい検査を行うことができます。
また、医師の判断で組織を採取して病理検査に回すことも可能です。
経口内視鏡では、希望の方には鎮静剤(有料)をご使用できます。鎮静剤の作用効果には個人差があります。
鎮静剤について
● 鎮静剤は80歳以上、緑内障の方(疑いを含む)医師の判断で使用不可になった方、同日脳ドックをお申込みの方、 当日運転される方(車、バイク、自転車など)は使用できません。
注:経鼻内視鏡は、当院の規定で抗血栓薬・抗凝固薬を服用されている方、血小板減少症の方はお申込みできません。
- 十二指腸の病歴のある方
- 胃の不快感がある方
- ピロリ菌感染された方
胃部X線検査(バリウム検査)
料金¥11,000
※74歳までの方が対象
バリウム(造影剤)を飲んで発泡剤で胃を膨らませる検査です。
胃を膨らませてレントゲン撮影をすることで、上部消化管(食道・胃・十二指腸)の状態を検査します。
形や粘膜の状態から、がんや潰瘍、ポリープ、炎症などの有無を調べます。
70歳以上74歳以下の方は、検査の実施に医師の許可が必要になります。
過去にピロリ菌陽性で除菌されていない方や便秘の強い方は胃カメラをおすすめします。
- 胃カメラ検査に抵抗がある方
ピロリ検査(便中抗原測定法)
料金¥4,400
胃がんや胃・十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバクターピロリ菌の抗原の有無を調べます。
現在の感染を証明する場合に適している検査になります。
胃がんは、日本人の罹患率も男女とものに上位にあります。胃がん患者のほとんどがピロリ菌に感染していたというデーターもあります。陽性の場合でも、除菌をしておけば、将来的な胃がんのリスクを下げることができます。無症状であっても、胃がんの家族歴のある方は一度検査をおすすめします。
注:検査結果に影響するため、PPI(プロトンポンプ阻害薬)などの胃薬を内服中の方、抗生剤を内服中の方は休薬期間を2週間空けてから検査になります。
- 健康診断のバリウム検査で所見を指摘された
- ピロリ菌感染症や胃がんの家族歴がある
- 40歳以上で一度も胃カメラやピロリ菌検査を受けたことがない




